2011年06月04日

がんばる東北とがんばる自分

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昨夜は宮城県で劇場版「戦国BASARA」のチャリティー上映があり、サプライズで舞台あいさつしました。
映画館のスタッフの皆さんから超笑顔で迎えられ、元気な姿に感動!
震災後、片倉小十郎、遅ればせながらの奥州入りでした。遅れてすまん!でも、被災地のみんなに会えてよかったです。映画楽しんでいただけましたでしょうか?
本日から全国公開です!よかったらご覧になってください。


たっての願いから、舞台あいさつは宮城県で!!…のわがままを実現してくれた、スタッフの皆さんありがとう。そして座席数に限りがあり、抽選に漏れてしまった被災地の方、すいません。
気持ちは届いています。また、何かのかたちで、お返しできればと思います。


強行軍の一日で、チャリティー上映以外は個人的なことでしたので、スタッフやらマネージャーやらを振り回してしまいましたが、朝イチの新幹線に乗り、東北に向かいました。
福島に入る辺りからブルーシートの家屋が目立ちはじめ、広範囲な震災がリアルに目に飛び込んできました。
そして、福島駅の次「白石蔵王」に到着、我が第二の故郷、白石市に入りました。市内をまわり、倒壊した傷ついた町を見て、とても心を痛めました。

市役所でいつもの笑顔で迎えてくれた風間市長と懇談し、被災した白石城に行き、今後の復興にかける思いを熱く語りました。

そして、東北自動車道を北へ仙台入りし、宮城県庁にもお見舞いに伺いました。県庁の皆さんとも、しばし、懇談しました。

サプライズはまだまだあるもので、その日、県庁にはいらっしゃらなかった、宮城県知事の村井知事とも電話で短い時間ですが対話が出来ました。紹介していただいた風間市長ありがとうございます!

知事は熱い思いを語り、僕に託していただけました。
復興にはまだまだ時間がかかります、これからも長いスパンで、バックアップしていくこと約束しました。


東北は今、自立に向けても頑張っています。
ただ、寄付を受けるだけでなく、自分たちで、経済活動もはじめようと、努力しています。
支援のカタチも、被災地のこと考えて、臨機応変に対応していくことが大切なんだなと、思いました。
被災した皆さんの傷ついた心を慰め、癒すのは、大変なことですが、元気な我々が出来ることは、たくさんあります。


平成の小十郎と命名してくれた、白石市長と市民の皆さんのためにも、被災した各県のためにも、がんばります。


さあ、おまえらファンのみなさんお待たせしました!
明日は中野サンプラザホールで「おまえらのためだろ!」です!笑って笑って元気よくいくぜ!!

犬アクセルパパ
posted by radiobell at 16:26| アクセルパパ